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ヘッドライトの常識と法律と都市伝説 - ペーパードライバー克服~運転の家庭教師

「運転の家庭教師」代表の木下が何やかやと独り言を申しています。

ヘッドライトの常識と法律と都市伝説

ヘッドライトを点灯させるタイミングは個々で違いますが、正しいタイミングは「暗くなった」と感じた時です。
ではライトの点灯が早かったら罰せられるのか!そんなことはありませんので、暗くなったかな?と思ったらライトを点灯させます。自分がまだライトを点灯していないタイミングで、他車のライト点灯を確認したらライトをONさせることをお勧めします。
早めのライト点灯は「見る」ことが目的というより、こちらの存在を知らせることが目的です。営業車は昼間でもライトを点灯していますが、これも存在を知らせる目的で、交通事故の減少に効果的です。(二輪車は必ずライトを点灯します)

道路交通法では
「自動車等は、夜間、他の車両等と行き違う場合、または他の車両等の直後を進行する場合で、他の車両等の交通を妨げるおそれのあるときは、前照灯の光度を減じ、または照射方向を下向きにするなどの操作をしなければならない」と規定しています。
分かり易く言えば、対向車がない時は「ライト上向き走行」が基本ということです。
現実的に考えるとライトを上向き・下向きをこまめに切り替えるなど、運転になれていない方には不可能です。ではどうすれば良いのでしょうか?答えは簡単で「下向き」で走行することです。市街地走行で「上向き」はまずありませんし、「上向き」では対向車とのトラブルになります。
市街地を離れると対向車が少なくなりますので、この場合(対向車がない場合)は「上向き」で走行することが法令で定められています。(ライトを下向き走行で交通事故が起こり、法令違反として罰せられた実例があります。)
30kmの制限道路を速度35kmで走行するくらいの違反だと思いますが、違反であることは知っていなくてはなりません。現実的には対向車がいない場合、ライトを上向きの方が見え易いですし、走行もし易くなります。

ライト点灯

霧で視界を遮られた時、どうすれば良いか?あるテレビ番組のクイズになっていました。
回答者A:ライトを上向きにする。
回答者B:ライトを上向きにしても見えないからフォグランプを点灯する。
回答者C:オレも霧の時には黄色いフォグランプを点灯する。
回答者A:フォグランプが付いていない車はどうするの?
回答者C:そんな車は霧の時には運転するな!
お笑いの回答者でしたが、全員間違いですし、違法もあるので説明します。
①霧の時の「上向き」はライトの灯りが霧に乱反射するので見えにくくなります。
②フォグランプの灯りは霧に乱反射しないので有効ですが、平成18年から黄色の使用は禁止されています。
③視界不良の度合いにもよりますが、危険を感じるのであれば、ハザードランプを点灯させて左路肩に停車させることです。

ランドクルーザーなどのような自動車にはフォグランプがとても似合いますが、黄色は違反ですから気をつけてください。フォグランプにつきましては白色又は淡黄色と定められています。ヘッドライトとは使用用途が違いますが、最近は対向車へ向けた嫌がらせ目的の装着もあり、運転モラルの低下を感じます。


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