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車庫入れが苦手・車両感覚が分からないとお悩みの方へ - ペーパードライバー克服~運転の家庭教師

「運転の家庭教師」代表の木下が何やかやと独り言を申しています。

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車庫入れが苦手・車両感覚が分からないとお悩みの方へ

「車庫入れが苦手で車両感覚が分からない」というご質問をたくさんいただきます。
今回は「右バック駐車のコツを教えて」とのリクエストにお答え致します。

駐車を失敗しないためのポイントをまとめてみます。
失敗をしないポイント1:駐車が苦手な方は、最初から切り返しをするつもりでの駐車を覚えます。
失敗をしないポイント2:速度は徐行(ただちに停止できる速度)。何度でも停止して考えます。
失敗をしないポイント3:タイヤがどちらを向いているかを常時把握できる練習をします。
失敗をしないポイント4:駐車練習は車から降りて、何度でも確認をすることが大切です。
失敗をしないポイント5:駐車入れ体制に入る前に、必ずシミュレーションを描いてください。


【タイヤの位置を把握すること】
車は4本のタイヤが路面に接地することで動いています。曲がるのも止まるのもタイヤを通じて、ドライバーが操作することを路面に伝えます。このタイヤの位置関係を理解されていない方は、駐車だけでなく右左折もうまく運転できません。タイヤの通過位置を予測できるように練習することで、自分が車を持って行きたいところに動かすことができるようになります。
何となく運転している(できている)方は、事故の可能性が高いので注意が必要です。

【車体感覚を身につけること】
車体感覚はボディの4っの角を掴むことです。運転席から見た感じと、下車して実際に見たものとの違いを何度でも繰り返して身につけます。前進いっぱいや後退いっぱいの練習。左ギリギリ走行や右ギリギリ走行練習も繰り返します。
視死覚(見えないところ)を停車状態で学んでいただきます。前方では5~7mも見えないところがあります。そのせいで車体感覚を体得することを妨げています。何度も下車して車全体の位置関係を確認し、運転席からの見え方を確認します。

【ハンドルとタイヤの関係を知ること】
ハンドルは基本的には2回転半回ります。もちろん車により2回転~3回転と幅はあります。ここを理解できていない初心者は、ハンドルを戻す(タイミング良く戻す)ことが困難です。車体が斜めの状態でハンドルを戻してしまい、訳が分からなくなる方は多いです。車体の向きを見定めるには、何度でも停止して「車体とタイヤの向き」を確認して覚えます。
運転に慣れている方から見れば「そんなことも分からないのか!」と思われるかも知れませんが、運転に慣れていないほとんどの方はここでつまずきます。


狭い駐車


初心者では難し過ぎる駐車ですが、自宅の駐車であれば頑張るしかありません。最初から切り返しをすることにした駐車を練習します。切り返しは下手な人がするのではなく、丁寧な運転をする人なら誰でもします。(無理をして当てるのはバカです。)
私たちはお客様のご自宅へ伺って、お客様の自動車で運転練習をするのですが、駐車場の割りに車体が大きいときは困ります。運転に慣れているとなんとも無いことが、初心者の方にはとても難しいことがあります。車庫証明は机上の論理でなりたちますが、運転力を考えない自動車選びは後悔することになりますのでご注意ください。


《車体をまっすぐにして車庫に近づきます》
・右側を約70ccくらい(厳密でなくてもイイです)の間隔を空け、車体をできるだけまっすぐにして車庫に近づきます。
・運転席が駐車場の奥角と並んだくらいで車を止めます。

《車体を斜めにする》
・止まったところからハンドルを左いっぱい切って前進します。
・右のドアミラーの延長線(車体線)に駐車場の奥角が揃う少し前に停止し、再度ゆっくり前進してハンドルを戻します。
・この時に右ボディの延長線(車体線)が駐車場内に向いていること。

《まっすぐにバックして車庫角まで》
・右後輪が車庫角の少し内側までゆっくりとバックします。
・この時はミラーや直接目視で周囲の安全を確認してください。
・ポイントは右後輪が車庫角内にあることが重要です。

《ハンドルを右へ切って車庫内に後ろを入れます》
・ハンドルを右いっぱいに切って、速度はゆっくりが基本です。
・約30~70ccほどバックしたら停止します。

《切り返しをします》
・確実に駐車ができるように、最初から切り返しを決めての駐車は失敗率が低くなります。
・タイヤは右を向いていますので、前進しながら一気にハンドルを左へ回します。

《車体が左斜めに向いたら右へハンドルを回します~車体がまっすぐになったらハンドルを戻します》
・タイヤは左に向いてますので、車体が徐々に左へ向いて来ます。
・車体が左へ向いたらハンドルを右へ回します。
・車体は左を向いていますが、タイヤは右を向いているので前進すると車体が右へ向いて来ます。
・車体がまっすぐになるタイミングでハンドルを戻します。

《そのままでまっすぐバックします》
・周囲に充分な注意を払い、徐行(ただちに停止できる速度)でゆっくりとバックします。
・車体が斜めであれば修正をしますが、感覚が掴めていなければ降りて確認します。
・後ろの壁に当てないようバックすることが重要です。自信が無ければ何度でも降りて確認ですよ。


駐車は「慣れ」が大切ですから、早く慣れるための練習方法があります。
スーパーの駐車場などでは、他車や通行人などに慌てて思わぬ失敗もあります。練習する場所や時間帯・そして天気などを考えて、練習スケジュールを考えてください。
運転練習で大切なことは、余裕を持って計画的に行うことです。いきなり「スーパーで駐車練習」ではなく、タイヤの位置・車体感覚・ハンドルとタイヤの関係などの基本的なことを学んだ後に行ってください。慣れない運転練習は必ず誰かに同乗してもらい、適切なアドバイスと危険回避をお願いしてくださいね。
運転練習中の事故は、通常の交通事故とは違った状況で生まれています。くれぐれも「余裕を持った運転練習計画」と「危険回避ができる人が同乗」をお勧めします。運転練習は交通事故と背中合わせであることを忘れないでください。

運転練習で疑問やお困りのことがあれば、遠慮なくご質問ください。できるだけ分かり易く解説致します。


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